●ぞえじいの民俗歴史小論・エッセイ集
タイトル後()内の日付は、初稿の日付です。

『諏訪の御柱(本宮建御柱祭)を見て』
唐沢だより106号』に寄せて
平成22年3月30日「唐沢・山の会」発行

『TAKAO(京王電鉄広報部発行の情報誌)』掲載小論集 加筆・改訂版

'07年4月より一年間に渡り京王電鉄(株)広報部発行のフリー情報誌『TAKAO』に「高尾山ふしぎ噺」を掲載させていただきました。
ただ、スペースの関係上、文面を割愛せざるを得ませんでした。さらに、京王電鉄と薬王院は営業上の関わりもありますので、記載を一部、自主規制しましたので、ここではその部分も含め加筆して発表いたします。したがいまして原文とは異なる表記がありますが、信仰や神仏に対する不遜な気持ちはなく、民俗学的な見地に立っての表現であることをご了承ください。

第一話「蛸杉と杉の木のふしぎ」('07年4月発行「春号」)

第二話「ふしぎな神さま天狗さま」('07年6月発行「夏号」)

第三話「高尾の変わり七福神」('07年8月「初秋号」)

第四話「高尾山の霊獣伝説」('07年10月「秋号」)

第五話「高尾山の滝伝説」('07年12月「冬号」)

第六話「お坊さまが残したふしぎ」('08年2月「早春号」)

『かえで(高尾パークボランティア会報)』掲載の雑学的小論・エッセイ集

 「高尾パークボランティア会」では毎月『かえで』という会報を発行しています。'09年1月現在でなんと210号! 約17年に渡って発行され続けているという実績を誇ります。ちなみに下のヘタっピィ〜なイラストは191号の表紙です。このうちの数話は後に大幅に加筆し、拙書で発表しています。ここでは新しい順に並べています。



むささび伝説1,2
 かえで No.195,197('07年10,12月号)

神変堂の前鬼・後鬼 かえで No.193('07年8月号)

大野屋奇譚 かえで No.190('07年5月号)

蛇滝と青龍権現 かえで No.183('06年10月号)

弁天様はなぜ脱いだのか かえで No.177('06年4月号)

飯縄大権現の乗る狐の正体 かえで No.168('05年7月号)

善光寺の飯縄大権現 かえで No.167('05年6月号)

飯縄神を奉じ、婦人を自害に追いやった武将 かえで No.166('05年5月号)

江川杉の謎1,2 〜高尾山に杉を植えた伊豆の代官とはどんな人物か〜
かえで No.164,165('05年3,4月号)

高尾山のオタヌキ様とライオンに乗った菩薩 かえで No.163('05年2月号)


『そのほか必要に応じて書いた』小論集

中学生からの質問(天狗と伝説について)に答える('07年11月)

八王子市 高尾駅南口地域「初沢城と椚田郷の歴史('08年1月)

落語「王子の狐」に見る江戸っ子の狐観(『受給者だより』'07年秋号掲載)
*大幅に加筆し、
拙書『八百万のカミサマがついている!』に発表

万葉人の雷観「雷神を二度も捕らえた勇者」(『受給者だより』のための原稿)
*大幅に加筆し、拙書『八百万のカミサマがついている!』に発表

落語「天狗裁き」に見る江戸っ子の夢判断(『受給者だより』のための原稿)
*大幅に加筆し、拙書『八百万のカミサマがついている!』に発表

『ししまる会報(武蔵野第四中学校同期会時報)』編集後記集

 出身校・武蔵野市立武蔵野第四中学校の昭和40年卒業生で「ししまる(4中40年卒で440)会」という同期会(会員約200名)を作っており、年に1〜2回、会報を発行しています。私は編集を担当していますので「役得」として編集後記を書かせていただいております。今年09年の同期会はなんと「還暦記念大会」となります。

創刊号('03年9月)〜 第6号('08年6月)

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