東京「消えた山」発掘散歩 よりカラーバージョン+α(本紙19P)
01-2 根津権現の胞衣(えな)塚

六代将軍家宣の胞衣塚。不揃いな切石が積み重ねられているだけ。胞衣とは胎盤(プラセンタ)のことで、ある意味胎児の兄弟ともみなされた

乙女稲荷の鳥居。参道は根津権現境内の斜面上に続く。胞衣塚はこの中にある
根津権現境内の斜面上に鎮座する乙女稲荷。かつて根津権現境内の内外には遊郭があったが、何らかの理由で亡くなった遊女を祀ったのが始まりだという

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