東京「消えた山」発掘散歩 よりカラーバージョン+α(本紙27〜29P)
01-6 我らが大親分・将門公の山

神田明神の男坂。湯島天神の男坂同様昌平橋通側から登ることになるが、やはり路地から入る。ここもいったん境内に入り、そこから見つけた方が早いかもしれない

男坂の上にある解説柱。本郷通から表門に入るとあまり高さを感じないが、男坂の上から見下ろすと、江戸時代には明神下を一望できたと思われる
神田明神女坂。こちらの坂はさらに見つけにくい。社務所の横(裏口といってもよいほど)に出る
神田明神裏参道。蔵前通に面している
大手町の将門首塚を見下ろすビルにある三井物産が寄進した将門公の豪華なみこし。死して1000年以上経つ現在も、大怨霊の威力は衰えていない
銭寛永通宝の上に建つ形平次の碑。正面右となりの小さな碑はガラッぱちのものだ

HOME NEXT BACK MAIL