東京「消えた山」発掘散歩 よりカラーバージョン+α(本紙60〜63P)
03-5 土支田山塊と大泉富士

あかまつ緑地。目白通の大泉インター入口近くから白子川に入る(車では小回りがきかないので筆者は自転車で巡った)と最初の斜面公園がここである。ちょっと高い

中里泉公園そのものは低い位置にあるが公園から宅地に登る道から対岸の展望を垣間見ることができる。ここから続く清水山憩いの森、稲荷山憩いの森も同様の地形だ
清水山憩いの森と稲荷山憩いの森はほとんど続いている
稲荷山からの展望。あかまつ緑地に比べると大分高い

稲荷山は、ここが都区内かと思わせるような里山だ

祠の下からは今でも泉が湧く
対岸の越後山憩いの森。遊歩道を下ると白子川沿いに出るが公園内からは出られない
もみじ山憩いの森。白子川からは多少離れた場所に新しく整備された公園
もみじ山憩いの森の頂上…というより台地の上
もみじ山と越後山の間にある大泉富士(中里富士)。八坂神社の境内にある
麓のすべり台と比較するとスケールの大きさがわかる
富士塚には珍しい道祖神の石碑(右)
ここの富士山は子供達の遊び場として開放されている
頂上は平になっているが民家とお見合い状態
しかし反対側は見事な斜面だ
展望もなかなか爽快だ

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