東京「消えた山」発掘散歩 よりカラーバージョン+α(本紙72〜73P)
04-4 王子稲荷と名主の滝

王子稲荷の正面

境内奥には狐の穴も残っており、古典落語「王子の狐(オリジナルは上方落語)」が思い浮かぶ
狐穴の近くにある石神さん。この石は川に浮かんでいたそうだが、どう見ても性神(金精)さまだ
狐火で知られる装束稲荷。何代目かの榎も健在だが電線が邪魔をしていて、これでは狐も危なくて飛び越せない(本紙73P参照)

名主の滝で一番豪快な男滝だが、現在は電力を借りている

この庭園も斜面公園だ。斜面の様々な坂を散策するのも楽しい

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