東京「消えた山」発掘散歩 よりカラーバージョン+α(本紙74〜75P)
04-5 石神井城址と三宝寺池

水平が取れていない写真ですいません。井草通を石神井公園の南側(ふるさと文化館の前)から撮ったもので、この先はぐっと低くなっている

石神井城址。ただの丘のようだが、かつてはこれより3メートルは高かったという。ずいぶん立派な土塁だったのだ
土塁の下、三宝寺池畔にはここが城址だったことを示す味気のない碑が建っているだけだ
しかし三宝寺池は今でも自然が色濃く残り、神秘的でさえある

石神井神社入口の説明板。石神井の名の由来となった石剣は「本殿の奥深く後神体として奉祀されております」と書いてあるが、実際に見たという人はいない。「かつては奉祀されていました」が正しい


HOME NEXT BACK MAIL