東京「消えた山」発掘散歩 よりカラーバージョン+α(本紙98〜99P)
05-6 遅野井と善福寺池
 お詫び:99ページの案内図内の「遅野井富士」は「井草富士」に訂正いたします。
さらに読者の方よりご指摘を受けましたが、富士塚の場所は桃井四小の東隣りでした。井草八幡前の交差点側から入ります。重ねて訂正とお詫びをいたします。

善福寺池に下る坂

善福寺池を望む展望台ここの展望台は樹木が茂り放題で展望がよろしくない。展望を遮る樹木は伐採をしなければ意味がない。伐るべき場所と保護すべき場所を取り違えては困る
遅野井。善福寺池の主水源だが現在はポンプで汲み上げている
近くの井草八幡宮には、遅野井は源頼朝公が弓で掘った井戸だという伝承が伝えられている

井草八幡宮から道一本隔てた場所にある浅間神社の祠

祠の裏にある杉並区唯一の富士塚
* 99Pの案内図では「遅野井富士」と表記してありますが、98Pのキャプション通り「井草富士」に訂正させてください。というのもこの富士塚は昭和50年に井草八幡宮の境内から移築されたものなので「井草富士」のほうが相応しく思います。まぎらわしくて申し訳ありません。

地図も間違っておりましたので(富士塚の場所は桃井四小の東隣りでした。井草八幡前の交差点側から入ります)重ねて訂正とお詫びをいたします。

井草八幡宮境内の欅の根元に立つ「小御岳石尊大権現」の石碑は、かつてそこに移築前の富士塚があった名残だ。下部に剣と羽団扇を持つ二体の天狗が彫ってある。素晴らしい!


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